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スタッフルームより愛を込めて~北斗のダイエット日記④~

あらすじ:ダイエットを開始するも既にグダグダの感が否めない僕の身体に、3日目にして異変が表れるのであった。

小林「ダイエットは順調?」

北斗「…ええ、まぁ。」

自分でも理解はしているどこか元気のない返事も、炭水化物を摂らない事によるものなのかなぁ…と。

左手(櫛を握る手)が定まらない。
意識とは別に左手が震え始めたのである。
何しろ意識外の震え故に止める事もままならない。
幸いにも仕上げ前のチェックカット時に発症したので大事には至らず。

お会計を済ませ、お客さまをお見送りし、事なきを終えるも今度は脚が震え始めたのである。

これは極端に炭水化物を抜いた事による極端なエネルギー不足!
僕の身体が内側からそう言っているのだから間違いない。
生命の危機を感じた僕はこの事態を先輩である小林さんに伝えると爆笑しつつも呆れながら…。

小林「知らんわ!米を食え!米を」

北斗「…はい」

この日の夜、ダイエットは一時休止。
勿論ランニングも中止した方が良いだろう…何しろ生命の危機である。
そして近所にあるお気に入りの中華料理屋にたらふく炭水化物を摂りに行く決心をするのであった。

帰宅後、ラーメンに対しチャーハンか天津飯かどちらのセットにするかを鼻歌まじりにシャワーを浴びるのだが、中華料理屋まで行きそれは発覚するのであった…。

つづく

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