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コラム 2ページ目

育毛ヘアサイノスのチカラ

「最近細毛になってきたな」
「ボリュームが少なくなってきたな」
と感じてしまう方、ぜひ一度ヘアサイノスをご体感くださいませ。
昆布の根っこに含まれている【ガニアシ】という成分を頭皮にガッツリ注入。
翌日から髪の毛の立ち上がりをご実感頂けます(もともと軟毛の方は実感を感じにくい事があります)。

初回お試し価格が¥2500です。
ヘアスタイルにもよりますが、施術時間は30分間~40分間ほどです。
vaRtaにお越し頂いた事が無いお客様でも大歓迎です。
是非ご相談くださいませ~。

スタッフルームより愛を込めてVol.3

現在、嫁が子供を連れて実家に帰っているので、毎晩自炊をしたり外食したりの晩飯ライフを送っております。
先週の日曜日、仕事も終わりイオンにお買い物へ。
ついでに晩飯も買ってしまおうと、ふっくらイクラの軍艦巻きがとても美味しそうなお寿司を購入。

少しお高めの800円でしたが、1週間お疲れ様でしたと言う事で奮発して購入。

他、牛乳やら猫のご飯やら、必要な物を購入していったらそこそこの量になり、マイバックに詰め込むタイミングでお寿司のパックをどういった形で詰め込むのが適当なのか思案。
不安定な上部に置き、パックが傾いてお寿司達がバラバラになるのだけは避けたいと思い、下の方に詰める事に。

自宅に帰って唖然、パックが守ってくれるだろうとタカをくくっていたイクラの軍艦巻きが崩壊し潰れてしまうしまつ。

「…で大丈夫だろう」<「…かもしれない」

皆さん、お車の運転はお気をつけて~。


スタッフルームより愛を込めて~北斗のダイエット日記⑤~

あらすじ:急激な食事制限に、身体異常による限界を感じた北斗が意を決して向かった中華料理店の目の前で見たものとは!?

シャッターである。

北斗「…え?今日、金曜日よ…?何でよりによって今日お休みしちゃうの?…ありえない…。」

どれだけ店の前で悪態をつこうがシャッターが開くことはない。
シャッターの前で5秒程立ちすくみ、他の店に行こうか逡巡する。
勿論他にも炭水化物を出してくれるお店はいっぱいある…。
ここから移動する面倒さもさる事ながら、僕の口と身体が求めていたのはこのお店のラーメンとチャーハンor天津飯なのだ。

きっとこれは神様が「まだまだ炭水化物によるダイエットを諦めちゃいかん」と言っているのだろう。
と言う解釈に落ち着き、自宅に戻りいつもの納豆とキムチに加え、炭水化物として素麺を2束湯がくにとどまるのであった。

現在の体重は68.1kgである。

つづく…のか。


スタッフルームより愛を込めて~北斗のダイエット日記④~

あらすじ:ダイエットを開始するも既にグダグダの感が否めない僕の身体に、3日目にして異変が表れるのであった。

小林「ダイエットは順調?」

北斗「…ええ、まぁ。」

自分でも理解はしているどこか元気のない返事も、炭水化物を摂らない事によるものなのかなぁ…と。

左手(櫛を握る手)が定まらない。
意識とは別に左手が震え始めたのである。
何しろ意識外の震え故に止める事もままならない。
幸いにも仕上げ前のチェックカット時に発症したので大事には至らず。

お会計を済ませ、お客さまをお見送りし、事なきを終えるも今度は脚が震え始めたのである。

これは極端に炭水化物を抜いた事による極端なエネルギー不足!
僕の身体が内側からそう言っているのだから間違いない。
生命の危機を感じた僕はこの事態を先輩である小林さんに伝えると爆笑しつつも呆れながら…。

小林「知らんわ!米を食え!米を」

北斗「…はい」

この日の夜、ダイエットは一時休止。
勿論ランニングも中止した方が良いだろう…何しろ生命の危機である。
そして近所にあるお気に入りの中華料理屋にたらふく炭水化物を摂りに行く決心をするのであった。

帰宅後、ラーメンに対しチャーハンか天津飯かどちらのセットにするかを鼻歌まじりにシャワーを浴びるのだが、中華料理屋まで行きそれは発覚するのであった…。

つづく

スタッフルームより愛を込めて~北斗のダイエット日記③~

あらすじ:ダイエットを始めるも、数年ぶりに乗った体重計には驚きの数字が!波乱の幕開けとなった北斗ダイエットの行く末は…。

数字は嘘をつかない。
という事で現状を厳粛に受け止め、今回は諦めない心でゆっくりとでも前に進むしかない…。

差し当たり僕のダイエット内容は以下の通りである。

〇朝ごはんと晩御飯に炭水化物は摂らない。
〇仕事後は近所をランニング。

いたってシンプルではあるが、おそらく楽々とクリアしつつ直ぐに結果は出るだろう…と。

ダイエット開始初日。
仕事が終わり、あらかた家の事を済ませ、ランニングシューズを履き、スマホにイヤホンを差し込み、お気に入りのナンバーを聞きながらノリノリでランニングを開始…。

しばらく走っていると、何度ねじ込んでもイヤホンは耳から落ち始め、イヤホンの線が腕に絡まり音楽など聞きながら走れる状態では無くなってくるのである。

北斗「ダメだこりゃ……まぁ、今回は初日だし、そこそこ走った感じもするし…、まぁ今日はこんな感じで…」

いっちょ前に肩で息をしながら、目標半ばでランニングを終えてしまう事への罪の意識からか、たかが音楽を聞く事が出来なくなっただけでそのテンションを大きく下げてしまうヘナチョコぶり。

夜ご飯に炭水化物を取り除いたメニューは納豆とキムチのみ。
しっかりと咀嚼(そしゃく)して満腹中枢を刺激しつつ、それでも初日はやり切った感に包まれるのであった。

2日目は雨。

北斗「雨か~、残念だなぁ…走りたかったなぁ~!」

Bluetoothで繋ぐコードレスイヤホンを購入した僕はランニングが出来ない事を心から残念に思い、再び納豆とキムチのみを晩ご飯とし就寝。
しかし、炭水化物を摂らない僕のダイエットが、僕の身体をゆっくりと蝕んでいる事にこの時はまだ気づいていなかった。

そして翌日の仕事中(夕刻)にそれは起こったのである!

スタッフルームより愛を込めて~北斗のダイエット日記②~

あらすじ:市営プールにて他のお父さんのシックスバックに憧れと危機感を覚えた北斗はとうとうダイエットを決意するのだった。

僕も美容界に身を置く者の端くれとして、どの様なダイエットが最も効果的で健康的かは心得ているつもりである。
食べ物の制限と運動。やはりこれに尽きる。

嫁は子供らを連れて10月中旬まで実家へ帰省。
勝負はこの1か月半である。

それまでは22時を過ぎても平気で食べたい物を飲み食いしていた僕にとっては、ちょっとした食事制限で簡単に痩せるんじゃね?とタカをくくっていたが、まさかあんな事になるとは……。

北斗「腹をへこませたくて、ダイエットをしようかと思うんですよ~。」

一つ監視の目を増やそうと、職場先輩の小林さんにそう伝える。

小林「そう言う事ならやっぱり数値化していかないとダメなんじゃない?」

北斗「なるほど…」

と言う訳でこしらえた体重推移グラフをスタッフルームに張り付ける。
毎日体重計に乗りチェックする事で、10月中旬迄に果たしてグラフはどの様に推移してゆくのか…。

さすがにここまでは無いだろうとグラフの下限体重を50kg、上限体重を68kgとし、初日の体重を確認すべく体重計に乗る。
するとまさかの68.4kg!!
背骨が折れるほどのけぞり、いやいやいやこれは何かの間違いだともう一度体重計に乗る。
やはりまさかの68.4kg!
再び背骨が折れるほどのけぞり、いやいやこれは何かの間違いだともう一度体重計に乗る。
悲しきまさかの68.4kg。
少し背骨が折れるほどのけぞり、いやこれは何かの間違いだともう一度体重計に乗る。
ラストもまさかの68.4kg……。
少しだけのけぞり……何かの間違いだ!…と言って………誰か……プリーズ…(からの)フリーズ。

翌日欄外から僕の体重チェックが始まるのであった…。

つづく。

スタッフルームより愛を込めて~北斗のダイエット日記~

今年の夏、家族で市営プールへ。
子供達とそのお父さんやお母さん達。
ナチュラルテイストなお父さんはやはり貫禄のお腹をさらしており、毎晩仕事終わりのビールがさぞ美味しいのだろうと想像に難くない。

北斗「(…あのお腹すげ~な)」

自分のお腹の具合を棚に上げ、それでも自分の方がまだマシだと優越感に浸りつつも、若干お腹をへこまし続ける事に疲れてきた僕はプールに身を沈めるのだった。

そんなナチュラルテイストなお父さんに紛れて僕の目に飛び込んできたシックスパックテイストなお父さん…否、男性。

北斗「(…クッ……か、カッコ良い)」

プールに身を沈めつつ、どれだけ腹筋に力を入れても僕のお腹は横に6つに分かれる事はあっても“あのシックスパック”の様に分かれる事はない…。

咄嗟に嫁に目をやると娘と戯れる無邪気な姿。
妙な危機感を覚え、身体を移動させて嫁の視界からシックスパックマンを遮断する。
どこか空し気な面持ちで我が息子を抱きかかえ僕はとうとう決意するのである。

北斗「(よし!ダイエットだ!)」

こうして僕の永く険しいダイエット(シックスパックへの道)が始まった。

つづく。

スタッフルームより愛を込めてVol.2

ご予約のお客さまが一段落し、少し休憩をしようとスタッフルームへ身を引こうとしたその時…。

北斗「あら〇〇〇さん、いらっしゃいませー。」

vaRtaにお越しいただいているお客さまが御入店されるも何だか様子がいつもと違う。
いつもは必ずご予約を頂きご来店されるそのお客さまは、まるで政府に追われた反政府勢力が「かくまってください!」と口にしても不自然ではない様子で、眉間にシワを寄せ、とても困った様な表情をされていたので…。

北斗「どうしたんですか?」

お客様「…あの、突然でアレなんですが、お米を貰って頂けないでしょうか?」

北斗「…お米……?え?いや…頂けるものならば嬉しいですけれど…。」

お客様「ありがとうございます!」

そういうとお客さまは急いで車へ戻り、何やら重量が在りそうな段ボールを抱えて再び御入店。

お客様「こちらをお願い致します。」

北斗「え?ホントに米?……お米…いや、逆に頂いてしまって良いんですか?」

抱えていらっしゃった段ボールの中には10kgのお米が二袋。
あまり見た事がない銘柄のお米ではありましたが、僕としては超ウェルカム。

お客様「ありがとうございます!助かります!」

北斗「いやいや、助かったのはむしろこちらの方でして…。」

後日この不思議な話をもう一人のスタッフの小林さんにすると…。

小林「………そのお米、今月の北斗の給料だから…。」

北斗「……あ~…ありがとうございます……。」

スタッフルームより愛を込めて。

北斗「次のお客様まで20分か…いける!」
 
昼飯のカップ麺に湯を注いだ直後!
 
「いらっしゃいませー♪」
 
北斗「……!!!!」
 
「すいませーん、ちょっと早かったですけど大丈夫(だよね)ですか?」
 
北斗「は、はい!もちろんです!」
 
1時間後…。

北斗「…うわー…これはちょっと……ずるずる…うん、まぁなしよりのありかな……。」

夏のスイカで紫外線除去。

暑い夏の旬の食べ物の一つスイカ。
今年は例年にない災害レベルの暑さとの事ですが、もう一つ気をつけなければならないのがこの季節大量に降り注ぐ紫外線。
お肌以外にも瞳などから吸収された紫外線は内側からも私達の身体を蝕みます。
そんな身体に蓄積された紫外線を除去してくれるのがスイカです。
みずみずしくて甘く美味しいスイカが身体の中の紫外線まで除去してくれるなんてとても素敵な話。
美味しいスイカで今年も襲いくる紫外線の脅威から乗り切りましょうー。


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